投資信託の種類 こちらでは不動産投資信託の有益な情報をお送りします。



2000年11月に投資信託法が改定され、不動産を投資信託の対象とすることができるようになり、不動産投資信託が誕生しましたが、それ以前は、投資対象が株式と、公社債(国債、社債など)対象でした。

株式投資信託は株式中心に運用するもので、その中心となる株式により、国内株式型、外国株式型などにまた、株式の時価総額の大きさにより、大型株、中小型株などに、対象国別に先進国、新興国などにも分類できます。

公社債投信は、運用対象を国債や社債を中心にしている投資信託で、株式投資信託に比べれば、価格が比較的安定していますが、配当率も株式に比べれば低めのことが多いようです。

投資信託にはユニット型(単位型)とオープン型(追加型)があります。

ユニット型は、募集期間のみ購入が可能タイプで、1年から5年程度のものが多いです。

購入し期間が満了するまで待ちますので、複利効果が期待できますので、一定の利回りが十分期待できると思います。

オープン型はいつでも購入、売却が可能なタイプです。この場合の売買価格は、時価ですので基準価格は毎日変動しますので、より株式に近いといえます。ただし、毎日価格が変動するということは、売却するさいの価格が、購入価格を下回ることもありますし、値上がりし購入価格を上回り利息以外の値上がり益を得ることもあります。

期間が決まっているものと、期間が決まっていないものがあります。

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